------------------------------------------------------------------------   二種午前平成12年春問75 ------------------------------------------------------------------------  ユーティリティプログラムの不正な実行によるデータの改ざんや破壊を防止す る上で,効果的な管理手段として,最も適切なものはどれか。  ア システムログの採取  イ ソースプログラムと実行プログラムの比較  ウ データのバックアップ  エ ファイルへのアクセス権限の設定 ------------------------------------------------------------------------    ▼    ▼    ▼    ▼    ▼ 解答・解説      (宿題メールより引用)    ▼    ▼    ▼    ▼ ■解答■   二種午前平成12年春問75  エ ファイルへのアクセス権限の設定 > コンピュータセキュリティ > 1 物理的セキュリティ > 物理的な災害や破壊に対する対策。データや情報以外の物理的な資源への > セキュリティ。建物などへの立ち入り管理、地震対策など。 > 2 論理的セキュリティ > 情報やデータへの脅威に対する対策。データへの不正アクセス、過失、いたず > らなどへのセキュリティには論理的アクセスコントロールや暗号化などがある。 > > アクセスコントロール > システム内のデータや情報への直接アクセスは、許可された人であることを > 保証すること。 > > ITEC 「コンピュータシステムの基礎」 p 519  どうもありがとうございました。 > ユーティリティプログラム(サービスプログラム) >  広義のOSを構成するプログラムで、メーカがあらかじめ用意して >  いるプログラム。連携編集プログラムやデバッガ、ソートユーティ >  リティなど各種ツール類である。 > 情報処理用語辞典 新星出版社 福嶋宏訓著 より  どうもありがとうございました。  ここで話題になっているユーティティプログラムは,大型機のOSで,付録に 付いてくるツールソフトのことですね。 >初心者のためのセキュリティー講座 ? > http://www.jpcert.or.jp/magazine/beginners/  どうもありがとうございました。 ------------------------------------------------------------------------